利用できるコンテンツマネジメントシステム

コンテンツマネジメントシステムには、多くの種類がありますが、すべてが多言語サイト作成に対応できるわけではありません。特に、開発会社が独自に構築しているオリジナルのコンテンツマネジメントシステムで「多言語対応」しているものは、あまり多くはありません。越境ECや多言語サイトとして開発されているものを選ぶ必要があります。対応する言語も限られていることが多いので、確認してから選択しましょう。

男性基本システムが無料で利用できるオープンソースのコンテンツマネジメントシステムであれば、世界的に活用事例が多いワードプレスやドルーパル、日本で開発されたコンクリート5などで、多言語サイト作成機能を追加することができます。特にワードプレスでは、必要な言語の種類や数が異なる追加プログラムが多数開発されています。無料で使えるものもあるので、試験的に導入して運用してみるのもいいでしょう。

有料の追加プログラムには翻訳サービスが付いているものあります。Googleの自動翻訳を組み込むこともできるのですが、自動翻訳は意味が通じない場合もあります。その場合、スパムとみなされる可能性もあり、せっかく多言語サイトを作ったのに、検索結果に表示されなくなってしまいます。比較的安価に翻訳してくれるサービスもでてきているので、プロ翻訳者に翻訳してもらうのがおすすめです